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2006年9月14日 (木)

☆たくさんのありがとう☆

自宅に戻って3人の生活が始まって10日。

毎日バタバタしていて一日があっという間です。

ちょっと寝不足だったり疲れちゃうこともあるけど、無事に我が子を抱っこできた幸せに感謝しながら過ごしてます。

実は、一ヶ月健診の時、なっちゃんが産まれてすぐ受けたスクリーニング検査で、ある項目の再検査に引っかかったことを先生から告げられていました。

再採血をして、今日その結果がわかる日でした。

先生には「数値もほんのちょっと高いだけやから、このケースやったら再検査の結果異常無しで返ってくることがほとんどやから心配しないでください。」と言われてましたが、もしかしたら一生薬を飲み続けることになるかもしれないと思うと心配で心配で今日まで過ごしてました。

でも今日、病院から「異常無しでしたよ!」との返事を聞くことができました。

ホッとしました。

でもこれからもこの子の心配をいっぱいするんだろうな^^;

心配もするけど、それ以上にたくさんの幸せな気持ちをくれる。

2004年10月。エメとお別れした頃。

こんな幸せな日がくるなんて想像もできなかった。

泣いてばかりの毎日。「嬉しい」「楽しい」という感情が全くなくなってしまってた。

もう一生心から笑う日は来ない。表面だけの笑顔を作って過ごしてた。

ポコズでみんなと出会うまでは。

みんなと出会ってからは、少しずつ「嬉しい」と思えたり「楽しい」と思えたり、そんな時が増えてきました。

私の気持ちを心から理解してくれる人達とお話することで、どんなに救われたか・・・。

ほんとにほんとに感謝してます。

そして新しい命を授かってから、大きな不安と戦う私には、みんなの応援がとっても心強かった。

今でもなっちゃんを抱いていると、エメのことを思い出す。

でももう悲しいとは思わない。

エメがいたからこの子がいる。

なっちゃんを通して、エメのことも抱いている・・・そんな気持ちになります。

穏やかな気持ちです。

そして・・・

この記事を最後にこのブログを卒業します。

妊娠中、体調が思ったより辛くて、すっごくのろ~い更新だったけど、今まで遊びに来てくださったみなさん、ありがとうございます!

もしかして気が向いたら・・・新しいブログを始めるかもしれませんが、しばらくは育児に専念します^^;

またみなさんのブログには遊びに行きますのでたくさんお話してくださいね。

みなさんの幸せを心からお祈りしています。

りゅうじと私、なっちゃん。そしてエメ。

これからもどうぞよろしくお願いします^^

ほんとにどうもありがとうございました☆

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2006年9月 4日 (月)

出産しました。

御無沙汰しております。

7月28日、最後の検診の日にも予定日を過ぎそうと先生に言われ、私自身も「まだまだやろうな~」と思ってノンキに過ごしていた所、翌日29日の夜から不規則な弱い腹痛と腰の痛みがやってきました。

30日の午前1時過ぎには10分間隔になったため、病院に連絡して入院。

でも10分間隔だった痛みが朝になり昼前になると弱まってしまい一度退院帰宅。

しかし・・・帰宅したとたん、7~8分間隔でお腹と腰にものすご~い痛みが!!

本格的な陣痛が始まり再入院。

お産を進めるために、院内の廊下をウロウロ歩き回ったりしているうちに、お腹の中でパチンと何かがはじけたような感覚があり破水。

破水してからは痛みがますます増して、それなのに助産師さんは「破水してからも歩いた方が早くお産終わるよ☆」って・・・。

心の中で「ムリ!!!」と叫びました・・・が、なんとか歩きました。意識が飛んじゃいそうになりながら5~6歩進むたびに襲ってくる痛みに耐えました。

付き添ってくれてたりゅうじが、ずっと腰をさすってくれてましたが、痛みは増すばかり。

子宮口が開き、何かが挟まったような感覚が・・・私はパニックになってしまい、助産師さんに「落ち着いて、落ち着いて!」と言われる始末・・・。

ソフロロジーのイメージトレーニングのようにはいきませんでした^^;

そして、やっと分娩室へ。

左手でりゅうじの手、右手で看護師さんの手を握りながらいきんで・・・。

7月30日、17時57分、2896gの女の子を出産しました。

やっと会えた。やっと産声を聞けた。

エメちゃん、見守ってくれてありがとう。

りゅうじが嬉しそうに「ありがとう。おつかれさま。」と言ってくれました。

助産師さんが産まれたばかりの娘を私のもとに連れてきてくれたけど、嬉しすぎて手が震えてなかなか触れられず、助産師さんが私の手を握って娘に触れさせてくれました。

とてもあたたかかった。このあたたかさは一生忘れないだろう。

翌日から少しずつ看護師さんたちに手伝ってもらいながら、母乳をあげたり沐浴の練習をしたり。

家族、友人、そして仲良しの天使ママ達が会いに来てくれたり、あっという間の入院生活でした。

1ヶ月、実家で母に手伝ってもらいながら、危なっかしい手つきで育児に奮闘。

1ヶ月検診を終え、昨日自宅に戻り、りゅうじと私、娘『なっちゃん』との3人の生活がスタートしました。

まだまだ育児には慣れてなくて毎日バタバタ過ごすことでしょう・・・。

あわてたり焦ったりだと思いますが、できるだけマイペースでゆったり楽しみながらがんばります。

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